--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/12/28

行ってきました ギャップ アドベンチャーズ ラオス編 Vol1

gap.jpg

どうも、タミーです

半年ほど前に連載をスタートしたのですが
イントロ編」だけで止まっていました、
GAP ADVENTURESのロームラオス旅日記。

続きはないの
という優しいお声を頂戴して
初めて連載中のことを思い出しました…
2010年最後のお仕事?として、
タミーの旅の珍道中をQ&A方式でお届けします~


Q食事に含まれない夕食などは、どのようにして取るの?

Aリーズナブルなツアー代金のため、夕食は含まれないものがほとんど。
ツアーリーダーが
「もし良かったら、私の知っている
美味しくてリーズナブルなお店があるから、
参加したい人は7時にホテルロビー集合ね」
などと声をかけてくれたりします。

1228-03.jpg

カップルや友達同士で参加されているような人は
個別行動をすることもあるかもしれないですが、
多くのメンバーはこの誘いに乗って、夕食をともにします。

自分の好きなものを注文し、各自がオーダーした分の費用を
個別に支払います。
(ワリカンでもなく、ふっかけられている様子もなく、明朗会計でした!)

リーダーと一緒に食事に行かない時などでも、
「どっかお勧めある?」と聞くといろいろ教えてくれます。

1228-01.jpg

この写真は、ラオスの世界遺産都市・ルアンパバンに行ったとき、
地元では有名な炭火BBQの店に仲良しメンバー4人で行った図。
日本人的には、鍋と焼肉とジンギスカンの間みたいな、
肉は鍋の真中で焼きながら、
野菜はその鍋の淵でダシで煮るというものでした。

みんな「そんなにお腹すいてない」といいながらも、
最終的には無言で食事に集中!

物価が安いラオスとはいえ、
これだけの満腹度で
飲み代も含めて、1人500円未満
という
値段にも驚きでした。

ルアンパバンに行くときは、是非タミーに場所を聞いておこう…!?



Qお酒などのナイトライフは?

Aもちろん外国人との現地発着ツアーなので、
ギャップも例に漏れず(個人的意見として)お酒は必須要素です。

コンチキツアーの場合だと、20代前半の参加者が多いぶん、
ハメを外して飲む人が多いのですが、
ギャップは少し大人な、自分のペースで落ち着いて飲む感じです。

(言わずもがな、タミーは【飲みチーム】所属でしたが…)

ちなみにラオスではBeer Laoが主力商品。

1228-04.jpg

アルコール度数は5%で結構美味しいです。

1228-02.jpg


コンビニだと、缶で1本50円、大ビンで1本80円程度。

街を歩いていて、「つかれた~」ってカフェに入り、
コーヒーでも飲もうかなぁ・・・とメニューを見ると、

コーヒー1杯100円、
大ビン1本120円

…う~ん、こうなるとやっぱり
量的にも満足度的にもビールだよなぁ♪って、
昼間っから迎えてしまう毎日

観光⇒喉が渇いて休憩⇒カフェでビール⇒観光⇒トイレを探す⇒カフェでトイレ&ビール休憩⇒観光…
という悪循環の繰り返しでした


今回のナイトライフで一番印象的だったのは、
メコン川クルーズ中に途中下車して
一泊するパクベンという町でのこと。


1228-06.jpg


電力が限られているので、夜は10時には消灯してしまう、
「ナイトライフ」とはかけ離れた、ただの寂れた町なのですが、
消灯後は事前に購入したウィスキーなどで
ツアーメンバーとホテルの外で酒盛り


町全体が真っ暗闇の上に、
工場などの汚染もなく空気が澄み切っており、
満天の星空の美しさは感動ものです。

1228-05.jpg

↑昼間でこんな程度です。
街灯は全くないのだ~


ろうそくの明かりだけで流れ星を眺めながら
夜遅くまで語り明かしたことは、一生の思い出かも…



次回は、ラオスの春のお祭り、「水かけ祭り」をレポートします!乞うご待♪


BY タミー
スポンサーサイト
【ロームラオス&タイランド】体験記 | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。