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2010/03/29

Voyage Galapagos ~ 「最終回」

長らくお休みしていた
Voyage Galapagos 体験記

今回で最終回です

本当に長いこと放置状態でした…。




私マミーが去年の10月に参加した
gap.jpg
の、Voyage Galapagosでは、
こんな感じのルートで島々を巡ってきました。





今回のこの最終回では、
航路の後半部分をお話させていただきます。



■10月12日 プエルト・エガス(サンティアゴ島)⇒ラビダ島


この日最初に上陸したプエルトエガスでは、
みんなナチュラリスト・ガイドの話に真剣に耳を傾けていました。

このプエルトエガスを筆頭として、
ガラパゴス諸島では「山羊の野生化」が大変深刻な問題とされきました。
もともと人間が島に持ち込んだ山羊が次第に繁殖・野生化していき、
元来島を住処としてきた動物たちの貴重な食糧となる植物を食べつくし、
結果、動物たちの生存が危ぶまれた言われています。
現在は、野生化した山羊の駆逐を実施しているのですが…!!

「なんて私たち人間は自分勝手なんだろうか!!」

と、ツアーメイトたちも嘆いていました。
こういうことをじっくり考えさせてくれることも、
このツアーに参加してよかった、と思えるポイントでした。


その後向かったラビダ島は、別名「レッド・ビーチ」と言われる
鉄分を多く含んだ一面真っ赤っかな砂浜が特徴的です。

妙に人懐っこい()アシカやペリカンが、
水遊びをしている私たちにトコトコ近づいてくるのが可愛いのです




夜は、この船に乗り込んだ全員が集合し、
この旅で出会えたこと&これからの幸福を願って
みんなで乾杯!!!



そして夜中、船は静かに航路を進み
翌朝の解散地となるサンタクルズ島の港へ…

■10月13日早朝 下船

いよいよお別れか~、と思うとなんだか寝付けなくて、
結局予定より1時間早く起きてしまいました。

船の外はまだ真っ暗だったのですが、
私と同じように早く目が覚めてしまったメンバーが1人、
部屋の外に出てきていました。

彼女とお喋りをしているうちに空は明るくなり、
ついに船を下りる時間に…。

船のクルーとハグを交わし、
後ろ髪ひかれる思いで下船…
その後はゾウガメを見に保護センターに立ち寄ったのですが、

実は、ガラパゴスゾウガメを見れた感動よりも、
旅が終わってしまうことへの寂しさの方が強かった気がします。



というわけで、今回が最終回!
ギャップアドベンチャーズの「Voyage Galapagos体験記」はこれにて閉幕です。
らくお付き合いいただき、ありがとうございました。
また何かの機会で、旅の話をさせていただけるその時まで


担当:マミー
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【バジェット ガラパゴス】体験記
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