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2013/12/25

STA Travelスタッフが行く!Gアドベンチャーズ体験記 アメリカ編 Vol11(最終回)

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こんにちは!ARです。

エジプトパリアジアに続く第4弾として
今年4月にGアドベンチャーズの
San Francisco to Los Angels Adventure 8日間に参加してきました。

今回は第11回目(最終回)、
ツアー最終日(ツアーメイトとの別れ、日本への出発)
となります。

最終日の朝、この日はアクティビティがないため
朝ホテルのチェックアウトをした時点で終了となります。
ツアーメイトの行き先もそれぞれです。
ニューヨーク、サンフランシスコ、オレゴンへ出発する人、
数日間ロサンゼルスで滞在して自国へ戻る人たち。

残念ながら私は休暇の関係ですぐに帰らなければならないため、
午後1時の飛行機をロサンゼルスを出発しなければなりません。

まだ残っているメンバーたちと
朝食をみんなで食べようということになりました。

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最後の朝食を楽しみますといいたいところですが、
出発の時間があるため
自分だけスーツケースをもってレストランへ移動し
簡単に食事をとり、みんなで写真をとって別れを告げました。

122513-03.jpg

このハシエンダホテルは
ロサンゼルス空港から近いホテルということで
無料の送迎バスがでております。

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ホテル外に止まっている
送迎車のドライバーに自分の出発空港の
ターミナルをいえばそこで下ろしてくれます。
空港に行く途中で「LAX」(ロサンゼルス空港の意味)
という文字が見えました。

122513-01.jpg


そして日本へ出発。。。
このようにしてこのアメリカ旅行は終了いたしました。

この旅行の総括としてはアメリカは
とっても楽しかった


ヨセミテ、グランドキャニオンの
壮大な自然には息をのみ、
ラスベガスには街というより
何をやっても許されるというテーマパークのようでした。

そういったものをこの日数で
すべて網羅をしているのは
私のように限られた期間の休暇しか
とれないといった人にはいいかと思いますが、
どうしても弾丸でまわっている感はありありでした。

少なくともラスベガスは2泊はしたかったなぁと。
あとヨセミテもやっぱり
1日では少し物足りなかったかなぁと・・・

まぁそんな文句も出てしまうのですが、
やっぱりアメリカ初の私にとっては
このツアーはアメリカを知るには十分なツアーでした。

あとはやっぱり
ツアーリーダーのクリスには感謝、感謝です。

ツアーリーダーとして参加者をまとめたり、
毎日のように長距離ドライブして、
みんなのお酒にもつきあって、食事もつくって・・・
本当にすごいタフな仕事
だなぁと思いました。

これをもってアメリカ初体験の旅は終了させていただきます。

もしアメリカに行きたいけどどうしようという方が
これを読んで自分も行ってみようという
気持ちになってもらえれば幸いです。

アメリカもキャンプもべガスも
初ものづくしの私も何とかなったものですから
皆さんも楽しめるはずです。

実際に「What happens in Vegas, stays in Vegas.」
という有名な言葉もあります。

これはベガスで、ハメをはずしても、
それはベガスにおいてきて、家に帰ったら誰も知らないし、
忘れたことにしようといういわゆる旅の恥は掻き捨てということですので
Let’s go to USA!! ということでひとまず終わらせていただきます。


*ロサンゼルス空港は規模は大きいので
買い物ができる店がほとんどありません。
おみやげを空港で買おうと思っていた自分は
これにはまいりましたので、
おみやげはできる限り街で買われることをおすすめします。


BY AR
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【サンフランシスコ トゥ ロサンゼルス アドベンチャー】体験記 | Comments(0) | Trackback(0)
2013/12/03

STA Travelスタッフが行く!Gアドベンチャーズ体験記 アメリカ編 Vol10

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こんにちは!ARです。

エジプトパリアジアに続く第4弾として
今年4月にGアドベンチャーズの
San Francisco to Los Angels Adventure 8日間に参加してきました。

今回は第10回目、今回はロサンゼルス(サンタモニカ、ビバリーヒルズ、ハリウッド)となります。


いよいよロサンゼルスへ到着。
まず最初にこの日宿泊のHaciendaホテルへとチェックインとなります。
(ようやくこの日はホテルのベッドで寝られるんだ!
という安堵の思いがします)

既に4時ごろとなっておりましたので
急いで着替えてロサンゼルス観光をします。
まずはサンタモニカビーチへ行きました。

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アメリカのビーチは
ピア(桟橋)の形態をとっているところが多いです。
このサンタモニカは観光客が多いスポットであります。

120313-02.jpg

ここのサンタモニカのババ・ガンプ・シュリンプにて
最後の晩餐ならぬ夕食を食べました。

どうやらここのレストランは
フォレストガンプをテーマにしているようでう、
シュリンプの名の通り、
エビ料理が有名です(日本にもこの店あったんですね)

120313-04.jpg

この後はビバリーヒルズ、ハリウッドに向かいますが
この頃には日も暮れており、
ロデオドライブといったショッピングゾーンは車窓にて、
そしてハリウッドに到着したころには既に夜の8時頃

ハリウッドの顔ともいうべき
グローマンズ・チャイニーズ・シアターを見て
その後はウォーク・オブ・フェイム
路上に有名な人の名前が刻まれております。


120313-06.jpg

120313-03.jpg


そういった異例な時間のロサンゼルス観光を終え、
ホテルに戻ったのが10時頃でした。

ホテルで到着してクリスが
「残念ながら時はきてしまった・・・」と言い
とうとう別れの瞬間がきてしまったのかと思うと
とても目頭が熱くなってきました・・・
(最終日は特にアクティビティがなく、
中にはこの夜中の飛行機でロサンゼルスを離れるツアーメイトもいました)

やっぱり数日間でありましたが
出会えた人たちと別れるのは切ないです。

クリスとも最後の握手をして
(あえてこのブログには出しませんが
最後にクリスととったツーショットは
明らかに私の顔は明らかにべそをかいておりました)

この夜は終わりを迎えました。
あとは明日は最後の朝を迎えるだけです・・・

続く・・・
【サンフランシスコ トゥ ロサンゼルス アドベンチャー】体験記 | Comments(0) | Trackback(0)
2013/11/27

STA Travelスタッフが行く!Gアドベンチャーズ体験記 アメリカ編 Vol9

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こんにちは!ARです。

エジプトパリアジアに続く第4弾として
今年4月にGアドベンチャーズの
San Francisco to Los Angels Adventure 8日間に参加してきました。

今回は第9回目、ロサンゼルスへとなります。

この日は最終目的地のロサンゼルスへ出発します。
またまた長いドライブの続きとなります。

最初のストップ地点は
ジョシュア・トリー国立公園に寄ります。
音楽好きな人ならわかる方いらっしゃるかと思いますが、
アイルランドのバンドU2が1987年に
2000万枚以上のセールスをあげた代表的なアルバム
(ヨシュアトリー*日本語名ではヨシュアトリー)
がまさにそれです。

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アルバムの表紙にもあるように
この辺りではジョシュアの樹が一面に生えております。
ipodでヨシュアトリーの音楽を聴きながら
テンションも上がります。

ここにはジョシュアの樹以外にも
岩がありそこにも登ることができます。

112713-03.jpg

(手すりなどはないので上の方へ行って
岩の間を移動される方は注意が必要です)

このあたりまでも来ると寒さともお別れで
半袖で十分となります。

この日も昼は朝キャンプ地を出発前につくった
サンドイッチを食べます。
ここで最後の集合写真。

112703-02.jpg

さぁここからネバダ州の州境を超えて
カリフォルニア州に戻っていきます。

ひたすら長いドライブが続きます。
車からは風力発電の風車が至る所に見えます。

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この辺りから交通渋滞となってき、
大都市に近づいている感があります。
ロサンゼルスまでもう少しです!

つづく・・・
【サンフランシスコ トゥ ロサンゼルス アドベンチャー】体験記 | Comments(0) | Trackback(0)
2013/11/22

STA Travelスタッフが行く!Gアドベンチャーズ体験記 アメリカ編 Vol8

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こんにちは!ARです。

エジプトパリアジアに続く第4弾として
今年4月にGアドベンチャーズの
San Francisco to Los Angels Adventure 8日間に参加してきました。

今回は第8回目、ルート66となります。

グランドキャニオンでのヘリコプター観光を終え、
11時ごろにグランドキャニオンを出発。
最後のキャンプ地であるLaughlinへと出発です。

この移動中の見どころはまずはルート66です。
ルート66とは単なる国道なのですが、
に使われていることで有名です。

112213-02.jpg

簡単に説明しますと全長は3,755km。
シカゴとカリフォルニア州 
サンタモニカを結んでおりました。
同国南西部の発展を促した重要な国道であったが、
1985年に州間高速道路の発達によりその役目を終え、
廃線となったとのことです。


昼はこのルート66沿いにある
Snow Cap-Drive In というドライブインに立ち寄ります。

112213-01.jpg

ここのドライブインの店主がかなり面白いキャラクターで、
ビックリ箱のようなものを
客に出して驚かせます。

ここは注文を受けてから作るので、
できあがるのにちょっと時間がかかりますが、
名物のホットドッグ、アイスクリームを食べてみるとおいしい!

ここからは再び長いドライブです。
この日は最後のキャンプ泊、
ようやくキャンプともお別れと思うと嬉しい反面、
翌日には最終目的地のロサンゼルスへ行くだけとなり、
徐々にツアーも終わりに近づいているんだなぁと
感傷的な気持ちがわいてきました。

キャンプ地へ到着。
さすがにテントを張るのは3回目ということで
少しずつですが要領をつかめてきたかと思います。

この夜はバーベキューでした。
その後はみんなでお酒を飲みながら12時ごろまででしょうか、
談笑してました。

先ほどテントの張り方の要領が
わかってきたと言いましたが、
翌朝になってみると私のテントが一部剥げてました・・・
やっぱりテントの張り方って難しいな・・・


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2013/11/09

STA Travelスタッフが行く!Gアドベンチャーズ体験記 アメリカ編 Vol7

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こんにちは!ARです。

エジプトパリアジアに続く第4弾として
今年4月にGアドベンチャーズの
San Francisco to Los Angels Adventure 8日間に参加してきました。

今回は第7回目、ラスベガス~グランドキャニオン夜となります。


ラスベガスでの朝。
残念ながらこのツアーは弾丸でまわるため
翌日には次の目的地へ出発しなければなりません。
(ラスベガスは1泊であとにするのは本当に残念でした・・・

出発予定時間は10時だったものの
みんな寝坊となり
結局は11時30分ごろの出発となってしまいました。
さすがに前夜の宴のためかみんなはお疲れ気味。。。

この日はグランドキャニオンまで向かいます。
当初の予定ではグランドキャニオンには
午後には到着しヘリコプター観光(オプショナル)がある予定だったのですが、
ラスベガスでの出発が遅れてしまったため、
クリスが翌日朝にヘリコプター観光を変更してくれました。

長いのドライブの末、
グランドキャニオンに到着。

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既に日も暮れかけている夕方とあり、
少し寒い・・・
グランドキャニオンって
暑いイメージがあったがまったく違ってました・・・

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ただしグランドキャニオンの見るベストな時間といえば日没です。
太陽が沈みつつあることで変わる色の変化と、
光と影が造り出すコントラストはまさに
神々しい
といえるでしょう。

1109-5.jpg

この時期のグランドキャニオンは
夜は零下になることが多いため、
皆で相談した結果、
この日はキャンプ泊をやめてホテル泊に変更をしました。
他の男性のツアーメイトと2ダブルベッドの計4名で宿泊となりました。
(私については50ドルの支払いでした)

翌朝はヘリコプター観光です。
ヘリコプター観光はなんと30分で200ドルという
必ずしも安い料金ではないので、
ツアーの中で参加したのは半分程度でした。

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私も当初はかなり迷いましたが
恐らくグランドキャニオンはもう来ることはないだろうということで
思い切って参加を決断しました。
(参加しない場合はホテルで休んでいたり、
ホテル近くにあるIMAX シアター で
グランドキャニオンの映画を見たりすることができます)

ヘリコプター観光に乗る前にまず体重をはかります
これはヘリコプターに乗る人たちの
バランスをとるために行います。
それを元に誰と誰がどのヘリコプターのどの席に乗るか決められていきます。

さぁ出発!そこで待っていた光景とは・・・
これはどんな形容詞を並べても、
どんな写真や映像を用意しても、
実際にこのころコロラド川やレッドロックキャニオンなど
大自然を目の前にした時の感動を表現するのは難しい・・・

1109-1jpg.jpg

前日を見た景色もきれいでしたが
結局、展望台から見える景色の範囲は限られています。
ヘリコプターですと前も横も下も至るどころにある
グランドキャニオンの光景を立体的に見ることができ、
その驚異には、全ての言葉は意味を失います

やっぱり大自然はすごいんだなぁと
改めて思わざるを得ません。

ただ30分という運行でしたが、
最後の方はやや乗り物酔いとなってしまいました。
(もしこれが予定通りラスベガスの翌日だったらどうなっていたか・・・)
したがって乗り物が苦手な方は酔い止めを持った方がよいかもしれません。

続く・・・



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