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2012/06/16

年末年始はパリでカウントダウン!!トップデック【Paris New Year】編 Vol9 ~最終回

topdeck


どーも!ARです。
以前いったG adventureのエジプトから約1年半、
今回は年末の休暇を利用して
TopdeckのParis New Year (12/30-1/2)
のツアーに参加してきました。

今回はシリーズ最終回、【ツアー最終日】編です。


最終日は
基本的にはロンドンまでの移動のため、
アクティビティは無し。

朝食中は皆口数も少なく、
さすがに昨夜の盛り上がりすぎたせいか
さすがにみんな疲れきっているようでした。

11時頃の出発時には
何人か(7,8人でしょうか)既に離団してました。

点呼をとっている時は、他のツアーメイトが
「She’s gone」
「He’s gone」
と言っておりました。

おいおい、
パリで抜けるんだったら先に言ってくれよ。
別れがあっさりしすぎじゃないか・・・

バスはホテルを出発して
行きにきたルートをそのまま戻る形となります。

道中、早くロンドンにつかないかと思いつつも、
このツアーメイトとももうお別れかと思うとさみしくなりました

カレーについてフェリーに乗ってドーバーへ。
ドーバーからロンドンに戻った時は夜8:00頃でした。

初めてのパリツアーメイトと過ごした新年
これまでパリ嫌いだった
私の考えはすっかり変わりました。
またパリ行きたいな~ということで
このツアー回想記を終わりにしたいと思います。

ではまたどこかで・・・


0615.jpg



追記
その日はロンドンで1泊した後、
ヒースロー空港へ向かう途中、
地下鉄ピカデリーラインが空港へ行く路線が運休となっており、
この日は地下鉄では空港へ行けないことが判明

急遽、パディントン駅からヒースローエクスプレスに乗り、
事なきを得ましたが、
ロンドンではこのようなことがたまに起きますので
現地発着ツアー以外にも
ロンドンへ行かれる方は事前に
地下鉄の運行状況を確認されることをおすすめします!


BY AR
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【パリ ニューイヤー】体験記 | Comments(0) | Trackback(0)
2012/06/02

年末年始はパリでカウントダウン!!トップデック【Paris New Year】編 Vol8

topdeck


どーも!ARです。
以前いったG adventureのエジプトから約1年半、
今回は年末の休暇を利用して
TopdeckのParis New Year (12/30-1/2)
のツアーに参加してきました。

今回はシリーズ第8回目、【ツアー最終日の夜は大盛り上がり!】編です。


パリでのムーランルージュの後は
バスにてホテルへ向けて出発。

この日はこのツアー最後の夜ということもあったためか、
バスの中でもヒートアップ

0601-2.jpg


ツアーメンバーのipodにてLMFAOのSHOTSが流れ、
ツアーメンバー総立ち!

バスの運転手も蛇行運転をして
(もちろん安全を確認をした上での運転ですが)、
バスの車内のライトが点滅し
車内はナイトクラブ状態に!!!


0602-1.jpg

「shots shots shots everybody!!」

ホテルに到着後はホテル近くにあるパブへ移動。
パブ内にあるJUKEBOXを使ってクラブ状態はまだ続き、
最後の夜を満喫しました


0601-3.jpg

(翌日にはこのツアーも終わってしまう、
このメンバーたちとお別れかと思うとすでに悲しくなり始め・・・)

テンションが上がったためか。
具合が悪かった私も大分回復しましたが、
さすがに2時ごろには限界を感じ、
ホテルへ戻ることに。
(どうやら最後までいたメンバーは5時ごろまでいたようです。
さすが若いですね。。。)

0602-4.jpg


次回へ続く~~~ ♪

BY AR
【パリ ニューイヤー】体験記 | Comments(0) | Trackback(0)
2012/05/10

年末年始はパリでカウントダウン!!トップデック【Paris New Year】編 Vol7

topdeck


どーも!ARです。
以前いったG adventureのエジプトから約1年半、
今回は年末の休暇を利用して
TopdeckのParis New Year (12/30-1/2)
のツアーに参加してきました。

今回はシリーズ第7回目、【オプショナルでムーランルージュ観賞!】編です。



1月1日夕刻。
ホテルに戻ってベッドに入ったものの寝つけず、
2時間ほどただ横になっているだけで症状がまったく回復しないまま、
集合時間の5:30となってしまいました。

明らかにだるい、頭が痛いなどといった
風邪の症状です。

どうやら今回の旅行で雨降っても傘もささず、
日本と違ってマスクをつけるなどの
衛生的な生活とはまったく無縁の生活を送ってきた
つけがきたようです。


さてホテルを出発し、夕食場所のある
ノートルダム寺院の近くのレストランへ移動。
またエスカルゴがでてきて、
他のツアーメイトから「エスカルゴおいしいだろ?
と冗談半分にいわれて私は
「Epic Failure」(スラング的な言葉で大失敗という意味)
と答えて、彼らは笑ってましたが、
本当は具合が悪いためか食欲がなかったのが実情です。

一部の人は私が具合悪そうなのがわかったようで、
「大丈夫?」と聞かれましたが、
私は「この夜を乗り越えるためにすべての力を使うからって答えました。

(実はこのツアーが終わった後、
何人か風邪のような症状がでた人が続出しました。
何か変なウィルスにかかってしまったのでしょうか?)


食事終了後はオプショナルである
ムーランルージュ鑑賞です。
金額は55ユーロです。
前日のバイクツアーに比べてほとんどの人が申込をしておりました。

0510_1.jpg


ムーランルージュを知らない方のために簡単に説明しますと、
パリで有名なキャバレーの一つでフレンチ・カンカン発祥の地としても有名な、
モンマルトルにあるムーラン・ルージュ(Moulin Rouge)。
画家のロートレックがポスターを描いたことでも有名です。
赤い風車が印象的なムーランルージュ (フランス語で「赤い風車」)。
1890年代初頭、ベルエポックの幕開けとともに誕生しました。
夜のとばりが降りるころ、
シンボルの赤い風車に灯がともり、
店はロートレックの絵の世界そのままのノスタルジックな雰囲気を漂わせます。

ショーの内容は歌と踊り、寸劇などによって構成された舞台は、
とってもフレンチという。
ムーランルージュ伝統の本場のフレンチ・カンカンが、
圧巻のフィナーレを飾ります。

私たちが参加したのはドリンクのみついている
ドリンクショーとなっており

20:30開場で21:00開演のショーを鑑賞します。


0510_2.jpg

本来なら場内へ入場というところで手荷物検査があり、
場内はカメラ撮影禁止の上に、持っている場合は
預かり金2ユーロ支払って入り口に預けなければならないようですが、
私たちが入場した時は
特に検査らしきものはなかったためショー中も結構撮影している人がおりました。

服装も一般的にはガイドブック、
ホームページなどでみると男性の方は正装、
もしくは、ジャケットかネクタイを着用、 ジーンズとスニーカーはNG、
女性は、ロングである必要はありませんが、
膝丈程度の長さのドレスを着用ということですが、
実際は服装の検査もないので、
普通の服装をしていれば入場は問題ないかと思います。


劇中はいろいろなダンサー
でてきてショーが進んでいきます。
私はこのあたりは完全に
グロッギーになっており、劇中半分くらいは寝ていました。

※ムーラン・ルージュ周辺は、少し治安の悪い区域といわれております。
劇場前にメトロの駅「Branche(ブロンシュ)」がありますが、
慣れていない人は劇場にタクシーを呼んでもらった方が
いいかもしれません。


次回へ続く~~~ ♪

BY AR
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2012/04/19

年末年始はパリでカウントダウン!!トップデック【Paris New Year】編 Vol6

topdeck


どーも!ARです。
以前いったG adventureのエジプトから約1年半、
今回は年末の休暇を利用して
TopdeckのParis New Year (12/30-1/2)
のツアーに参加してきました。

今回はシリーズ第六回目、【2012年元旦・パリ観光!】編です。


さて年も明け、本日は日本でいう元旦
この日も朝10:30からバスにホテルを出発。

さすがに昨夜、盛り上がりすぎたか、
この日に朝集まったのは約半数程度

どうやら残りはまだホテルで就寝中のようだ。

この日も昨日同様、
ルーブル美術館、ノートルダム大聖堂、エッフェル塔にて
それぞれ降りていきます。
元旦の11:00前ごろにかかわらず
パリは観光客で賑わっています。

エッフェル塔に登りたかったのですが、既に長蛇の列。
さすがにいつ登れるかわからない
この状況で待つわけにいかず
いろいろ考えた末、
初めてのパリなので自分一人で廻ってみることにしました。

ツアーメイトといるのはもちろん楽しいですが、
たまには一人になりたいので。
(多分、現地発着ツアーに参加された皆さんは私のこの感覚わかりますよね?)


どうやら後ほどエッフェル塔に登ったツアーメイトは
3時間半かかって登れたようです。
でも写真を見たらとても綺麗でした。
それほどの時間を待ってもよかったのかもしれません・・・



エッフェル塔近くの地下鉄の駅から移動。
切符の買い方もわからず、駅員に聞いたり、
他の人がどのように購入しているかを見ていたのですが、
なんとこの駅はこの日に限ってなのか、
切符を買わずに電車に乗れました。
(理由はまったくもって不明・・・



0419-3.jpg



パリの地下鉄というと結構、
危険なイメージがあると思います。
私はそんなことないでしょうと思っていたら、
乗った時点から雰囲気がちょっと怪しい感が・・・ 

酔っ払いでまったく意味のわからないことを叫んでいる人や
i podのボリュームを最大限にあげて音楽を聴いている人などもいて、
ロンドンの地下鉄などとはまったく違う雰囲気でした。

よく車内、構内でのスリ、切符売り場付近のひったくり
などの話を聞きます。
ガイドブックなどからの安全対策として
安全ははどこまでやったらいいという限度はないのですが、
スリについては開けるのが簡単でないバッグを使うことです。

カバーをベルトで閉めるタイプとか、
ボタンをはずしてカバーを開け、
さらに中のジッパを開けるとか、
二重になっているものは短時間ではスリとるのがむずかしいから
狙われる確率は減ります。

少なくともジッパ一つで中が見えるようなものは便利ですが、
運悪くスリに遭遇したら間違いなく取られると思っていいでしょう。

ひったくりや置き引きについては、バッグは体から離さないこと、
親切そうに見えても知らない人に決してお金やカードを渡さないこと、
後はドアの近くにいないようにする

(すりはひったくった後に次の停車駅で下車してしまうため)でしょうか。

街中で寄って来ようとする集団に対し、
大声を上げて回避した話もありますので、
堂々とした態度での大声も一つの手だと思われます。

用心しすぎる必要もないかと思いますが、
気を引き締めて地下鉄に乗られることをおすすめします



さすが華の都、パリ。

元旦といえどもメジャーな観光名所はどこの観光客でいっぱい。
ノートルダム大聖堂などは元旦は中に入場できないにもかかわらず、
周辺は人でいっぱい。
結局、さらに場所を変えざるを得ず、ガイドブックで色々調べた結果、
ペール・ラシェーズ墓地へ行くことにしました。


0419-2.jpg
↑ショパンの墓

あまりここは他の観光名所と比べると一見、マイナーな場所ですが、
ここには数多くの有名人の墓があります。
日本でも名が知られている人と言えば、
ショパン(作曲家)、ジム・モリソン(ミュージシャン)、オスカー・ワイルド(小説家)
あたりでしょうか?
一時期ドアーズの音楽が好きだった私は
ジム・モリソンの墓を見たときは感動ものでした。


0419-1.jpg
↑ジム・モリソンの墓

結局、この日中にまともに見た観光地はここのみ。
パリの地下鉄は路線も多く、
乗換などをして観光地に行こうとするとかなり時間を要してしまいます。
(この日は元旦でしたので利用はできなかったかと思いますが、
乗り降り自由の観光バスでパリ市内を廻った方がはるかに効率的です。)

お昼をとるために近くのレストランへ・・・
注文についてあえてフランス語にチャレンジ
ガイドブックに書いている文章例を見ながら注文。
S'il vous plait (お願いします)とか Merci(ありがとうございます)など
基本的な単語を使うのも一苦労・・・
(私はフランス語が大学の時に第2外国語でとっていましたが、
今はその時の学んだことはまったく忘れてしました・・・


実はこの日の朝あたりからなのですが
具合が悪くなり(いわゆる風邪のような症状)
体でだるさを感じておりましたが、
この昼あたりから完全にだるさがピークとなり、
結局食事も残してしまい、
ホテルへ戻って休むことに
なりました。

この日のホテル出発は夜6:00、ホテルへ着いた時は既に4:00。

2時間でどこまで体が回復するのか!


次回へ続く~

BY AR
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2012/03/29

年末年始はパリでカウントダウン!!トップデック【Paris New Year】編 Vol5

topdeck


どーも!ARです。
以前いったG adventureのエジプトから約1年半、
今回は年末の休暇を利用して
TopdeckのParis New Year (12/30-1/2)
のツアーに参加してきました。

今回はシリーズ第五回目、【いよいよカウントダウン】編です。



夜にツアーメンバーが再集合をして
セーヌ川クルーズをした後は
いよいよ年明けのカウントダウンを迎えるため
エッフェル塔へ移動。
既にエッフェル塔辺りは本当に多くの人がいます。

夜のエッフェル塔は
金色にライトアップされるだけですでなく、
イルミネーションは本当にきれいです。

まさに金色のエッフェル塔が、
キラキラと星のまたたきのように輝きます。


これを見ているだけで何だかラッキーな気分に。


買い込みをしてきた
アルコールを飲みながら
気分はヒートアップ。


0329-1.jpg


そしていよいよカウントダウンが近づいてきますと、
ツアーリーダーのミカエラを
他のツアーメンバーが肩車をして
いよいよカウントダウン


0329-2.jpg


「10、9、8、7、6、5・・・4・・・3・・・2・・・1・・・」
その後は歓声でかき消され
「Happy New Year!」
「Happy New Year!!」
「Happy New Year!!!」

の嵐が!!!

私も他のツアーメンバーと
抱擁しながらこの瞬間を楽しみました。
初めてのパリで、楽しいツアーメイトと
このような瞬間を迎えることができとても幸せな気分でした。


0329-3.jpg


この日は結構寒かったかと思いますが、
アルコールのせいか気分が高揚しているせいか、
寒さはまったく感じませんでした。

この日は市内中心の交通が制限されており、
バスを停めておくことができないため、
タクシーを捕まえるため街内を歩きました。

またこの時期は多くの観光客がおり、
年明けのためか気が緩みやすいこともあるためか、
残念ながらそれらを狙って
ひったくり、盗難などが
起きやすい
のが事実です。

その日は外見から見ても怪しい雰囲気の人が多くいて、
自分の服などを平気でさわってくる人たちもいて
危険な雰囲気です。
したがってこのような時は特に貴重品の管理は徹底しましょう

なかなかタクシーがつかまらずにひたすら歩くこと30分程度、
ようやくタクシーをつかまえ宿泊先に戻りました。

次回へ続く~

BY AR
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