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2011/02/22

行ってきました ギャップ アドベンチャーズ ラオス編 Vol2

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どうも、タミーです

大学生の方は春休み~!
ってことで、日々沢山の方にコンチキツアーやその他の
海外発着ツアーにご出発頂いてます。
個人的には毎日超多忙でして…
体験記は久々の更新♪


チョッピリマニアック?なツアー
「ロームラオス&タイランド12日間」に参加した
タミーの旅の珍道中をお届けします!

3回目は…
ラオスのお祭り「ピーマイラーオ」
の現地レポートです…

タミーの参加した「ロームラオス&タイランド12日間」は
ベトナムのハノイからラオスを縦断し、タイのバンコクまで、
内陸部をディープに走るツアーです。

日本人にはまだまだ馴染みの薄いラオス
言葉はラオス語で、タイ語に近いらしいです。
人は優しく気さくで、国自体があまり発達していないこともあり
みんな田舎者の雰囲気です。
個人的なイメージとしては、なんとなく、
「Always 3丁目の夕日」的
もしくはそれ以前の雰囲気があります

さて、そんなラオスでは年に3回のお正月があります。
日本と同じ1月1日のお正月
中国暦の旧正月に加え、
1年で一番盛大に行われる、
のお祭り「ピーマイラーオ」。

このお祭りは別名「水かけ祭り」とも呼ばれ、
ラオスで一番暑い季節に一年の健康を願って、
水を掛け合うというもの。

タミーが世界遺産都市ルアンパバンを訪れたのは、
ちょうどこのピーマイラーオ三が日

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子供も大人も、
外国人もオカマ(…結構多いのだ)も関係なく、
出会った人に
「A HAPPY NEW YEAR」
と言って水を掛け合います


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町中、水浸し。

一年の幸せを願ってのことなので、
水をかけられても怒ってはいけません。



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まぁ、その水の量はハンパなく、
写真のような水鉄砲や(↑これ、ツアーマネージャーです)
ペットボトルを切ったもので参戦するのはかわいいレベル。


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バケツや桶やごみ箱など、
水が入るものを使って誰彼かまわずかけまくります。
(一応、路上に出ている人限定ですが。)


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ちなみに昼間っからビールを飲みながら、
音楽にあわせて踊りながら戦います。

個人的には子供のころの
「戦争ゲーム」を思い出しました。

トゥクトゥクに乗っていても、車めがけてバシャー

バイクタクシーなら、目的地に着くころには
ビショビショ

ついでに小麦粉や重油、
染め粉の入った赤い液体なども掛け合うので、
身に付けているものは台無しです。
(タミーはTシャツ、カバン、帽子がダメになりました。)

またいつ誰に後ろから襲われるかわからないので、
そのスリルが楽しくもありますが、
デジカメぬれたら旅の思い出がパーになると、
写真を撮るのはかなり必死。

ちなみにラオスの貨幣は、コインはなく紙幣なのですが、
この時期のお金は常に湿っています。。。


実は旅の途中、某テレビの撮影で、
ルアンバンにきている
芸人【MO】のOさんと出会いました~

夜の屋台で値切った後、そのおばちゃんと
「閉店ガラガラ…パ~でたぁっ!」(←っていうと誰かわかりますよね)
をやっていました。

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↑写真はピントずれてますのでご勘弁を。

このギャップで旅が始まってから
ほとんど日本人と出会うことがなかったので、
芸人というより日本人(関西人)に
出会えた嬉しさで声をかけちゃいました。

こんな所に日本人おんねや~と、この芸人もビックリしてました。
ちなみにとても気さくで優しかったです~

ちなみに帰国後そのテレビをみましたが
このギャグのところはバッサリカットされてました
タミーはその撮影現場を見て、一人爆笑してたんだけどね~
残念だわっ

今思い出しても底抜けに楽しかった、
ラオスのお祭り「ピーマイラオ」

暦によって毎年行われる時期がかわるのですが
4月中旬にラオスに行くなら体験できるかも。
タミーはもう一度行ってみたいとおもってます

次回は、タイの夜行列車についてお届けします~!
気長にまっててね

BY タミー
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【ロームラオス&タイランド】体験記 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/12/28

行ってきました ギャップ アドベンチャーズ ラオス編 Vol1

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どうも、タミーです

半年ほど前に連載をスタートしたのですが
イントロ編」だけで止まっていました、
GAP ADVENTURESのロームラオス旅日記。

続きはないの
という優しいお声を頂戴して
初めて連載中のことを思い出しました…
2010年最後のお仕事?として、
タミーの旅の珍道中をQ&A方式でお届けします~


Q食事に含まれない夕食などは、どのようにして取るの?

Aリーズナブルなツアー代金のため、夕食は含まれないものがほとんど。
ツアーリーダーが
「もし良かったら、私の知っている
美味しくてリーズナブルなお店があるから、
参加したい人は7時にホテルロビー集合ね」
などと声をかけてくれたりします。

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カップルや友達同士で参加されているような人は
個別行動をすることもあるかもしれないですが、
多くのメンバーはこの誘いに乗って、夕食をともにします。

自分の好きなものを注文し、各自がオーダーした分の費用を
個別に支払います。
(ワリカンでもなく、ふっかけられている様子もなく、明朗会計でした!)

リーダーと一緒に食事に行かない時などでも、
「どっかお勧めある?」と聞くといろいろ教えてくれます。

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この写真は、ラオスの世界遺産都市・ルアンパバンに行ったとき、
地元では有名な炭火BBQの店に仲良しメンバー4人で行った図。
日本人的には、鍋と焼肉とジンギスカンの間みたいな、
肉は鍋の真中で焼きながら、
野菜はその鍋の淵でダシで煮るというものでした。

みんな「そんなにお腹すいてない」といいながらも、
最終的には無言で食事に集中!

物価が安いラオスとはいえ、
これだけの満腹度で
飲み代も含めて、1人500円未満
という
値段にも驚きでした。

ルアンパバンに行くときは、是非タミーに場所を聞いておこう…!?



Qお酒などのナイトライフは?

Aもちろん外国人との現地発着ツアーなので、
ギャップも例に漏れず(個人的意見として)お酒は必須要素です。

コンチキツアーの場合だと、20代前半の参加者が多いぶん、
ハメを外して飲む人が多いのですが、
ギャップは少し大人な、自分のペースで落ち着いて飲む感じです。

(言わずもがな、タミーは【飲みチーム】所属でしたが…)

ちなみにラオスではBeer Laoが主力商品。

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アルコール度数は5%で結構美味しいです。

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コンビニだと、缶で1本50円、大ビンで1本80円程度。

街を歩いていて、「つかれた~」ってカフェに入り、
コーヒーでも飲もうかなぁ・・・とメニューを見ると、

コーヒー1杯100円、
大ビン1本120円

…う~ん、こうなるとやっぱり
量的にも満足度的にもビールだよなぁ♪って、
昼間っから迎えてしまう毎日

観光⇒喉が渇いて休憩⇒カフェでビール⇒観光⇒トイレを探す⇒カフェでトイレ&ビール休憩⇒観光…
という悪循環の繰り返しでした


今回のナイトライフで一番印象的だったのは、
メコン川クルーズ中に途中下車して
一泊するパクベンという町でのこと。


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電力が限られているので、夜は10時には消灯してしまう、
「ナイトライフ」とはかけ離れた、ただの寂れた町なのですが、
消灯後は事前に購入したウィスキーなどで
ツアーメンバーとホテルの外で酒盛り


町全体が真っ暗闇の上に、
工場などの汚染もなく空気が澄み切っており、
満天の星空の美しさは感動ものです。

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↑昼間でこんな程度です。
街灯は全くないのだ~


ろうそくの明かりだけで流れ星を眺めながら
夜遅くまで語り明かしたことは、一生の思い出かも…



次回は、ラオスの春のお祭り、「水かけ祭り」をレポートします!乞うご待♪


BY タミー
【ロームラオス&タイランド】体験記 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/05/15

行ってきました ギャップ アドベンチャーズ ラオス編 ~イントロ

みなさん、毎度!
タミーです

先日まで連載していたTrekAmericaですが
いったん終了してしまったので、2009年4月に参加した

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ギャップアドベンチャーズの体験談を
お届けします


タミーが参加したのは
ロームラオス
という、12日間のコース。

メコン川流域のゴールデントライアングルを中心に
ベトナムの首都、ハノイからラオスを横断して、タイのバンコクまで。
見所は…丸2日間かけて下るメコン川くだり
ゆったりのんびり、アジアの空気を満喫するコースです


「なんでわざわざラオスなん?」
「めっちゃマニアックやん…!」
などと囁かれながらも、
GAP ADVENTURESのパンフを熟読するにつれて
「ラオスいきてぇ~」と思い始め、
「まだ(個人的に)行ったことがない、よく知らない場所」
という単純な理由から、渡航を決行

おまけにニューヨーク・タイムズ紙が2008年、
「訪れてみたい世界の観光地」のトップに選ばれたことで世界的に注目を集め、
「最後の秘境」ともいわれる癒しの国
それがラオスらしいのです~

今回はイントロってことで、
ツアーの概要、雰囲気を少~しだけ
お伝えします


まずツアーメンバーは合計9名。
イギリスからが3人と、
アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、日本から1名ずつの合計9名。
男性が5名、女性が4名で年零層は20代が1名、30代が5名、50~60代が3名。
全員1人で参加。
国籍・年代もバラエティに富んだ、個性の強いメンバーでした


ツアーリーダーは、英語が堪能なタイ人の女性でした。
リーダー暦は6年。
ちなみに昔はイントレピッドでツアーマネージャーしてたそうです


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ツアーメンバーのために
トゥクトゥクの料金を交渉してくれるツアーマネージャー
ラオス語はタイ語の方言と似ているので、一応言葉は通じるようです。


少人数制ツアーなので、
バックパッカーの延長で安く効率的に旅をしたい
から
ギャップアドベンチャーズのようなグループツアーに参加しているという人が大多数。


だからこそ参加者各自が
「もう少し部屋でゆっくりしたい」
「早く目的地について自由時間がほしい」など、
みんな口々にリクエストを言い、
細かいスケジュールが変更になることもしばしば。
個人旅行の集合体的な感じかな。


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トゥクトゥクを合同で借りて、メンバー同士で観光へ。
一人で行くより、みんなで参加してワリカンしたほうが
効率的でリーズナブル。
ちなみにこのビエンチャン観光では、往路ですでにビール大会♪の図。


最初はこの雰囲気に圧倒されることもあるかもしれませんが、
少人数制だからこそ、世代・年代・国境を超え、
深く話ができる良いチャンス


もちろん英語ができるに越したことはありませんが、
ギャップアドベンチャーズのような少人数制ツアーの場合、
参加メンバー&ツアーリーダーとの距離も近いので、
ツアーメンバー全員ときっとディープに話ができるはず!

話をしたい
深くしりたい
聞いてみたい
などという探究心チャレンジ精神があれば、
きっと楽しく過ごせると思いますよ



売店ではあやしい日本語のお菓子がたくさん売ってたり…

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一本裏道を入れば、人懐っこい?牛が野放しで沢山いたり…

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野菜から卵、魚、フルーツ、ゲテモノまでなんでも売ってる売店があったり…

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一言では言い尽くせない、
懐かしいようで新鮮なラオスの魅力と
ギャップアドベンチャーズの面白話をお伝えしていきます~


BY タミー
【ロームラオス&タイランド】体験記 | Comments(1) | Trackback(0)
2009/08/10

お勧め♪ラオスの旅

この夏どこに行こ~かなぁ・・・

あんまり皆がいかないところに行ってみたいなぁ~・・・

というなら、「ラオス」はいかが?


日本ではまだまだマイナーな国。

カンボジアのようにアンコールワットのような有名な観光地があるわけではなく、
タイやベトナムのように、有名な料理があるわけでもない。
美しい海が広がるわけでも、世界的に有名な山がそびえたつわけでもない。


とはいえ、昨年ニューヨーク・タイムズ紙で

「訪れてみたい世界の観光地」

のトップに選ばれたことで世界的に注目を集め、
今では欧米人を中心に密かな人気を誇る、

「最後の秘境」ともいわれる癒しの国・・・

それがラオスなんです!



ラオスのお勧めポイントは・・・


やっぱり・・・人がいい!

それから物価が安くて比較的治安もよい!


別名「微笑みの国」とも言われるラオス。
経済的にはまだまだ恵まれない国だからこそ、
人は生きること、人にやさしくする心を忘れない人たち。

ラオスは、私達が日常で忘れてしまった「何か」を
きっと取り戻すことができる、そんな気がする素朴な国です。


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癒しを求める旅、

自分自身を取り戻す旅、

全てから開放される旅、
を求めるなら・・・

ラオスはきっと味方になってくれるはず。


日本からラオスへは直行便が飛んでいないので、ラオスだけ行こうと思うと
ちょっと面倒なのは事実。

せっかくいくなら、バックパッカーもいいけど、みんなでワイワイやってみない?

ど~せなら、インターナショナルに、外国人と英語での旅にチャレンジってどう???



ってことで、イチオシなのが、ギャップアドベンチャーズの

「バンコク トゥ ハノイ アドベンチャーズ14日間」

タイのバンコクからチェンマイを抜けて、
ラオスの世界遺産都市・ルアンパバン、
ヴァンヴィェン、首都のビエンチャンの主要どころをまわり、
ベトナムの首都ハノイまで抜けるコースです。

一部では夜行バスを使ったり、飛行機を使ったりと、
効率的かつラオスを深く味わえる2週間の旅です!


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(↑フランス人のツアーメンバーと、ビエンチャンのタートルアンにて)


ってことで、現地発着ツアー大好きスタッフのタミーの経験をもとに、
ラオスとギャップアドベンチャーズのお話をこれからも沢山していきますね~。

次回をお楽しみに~
【ロームラオス&タイランド】体験記 | Comments(0) | Trackback(0)
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